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上履きの汚れを落とす方法・洗い方について解説

上履きの干し方 脱水

上履きの洗い方って迷いますよね?洗濯機で洗えそうな気もするけど、ゴム底は大丈夫なのかな?と思ったり、マジックで名前が書いてあったりすると名前が薄くなってしまったり……。


お風呂場で洗うと大変なのがすすぎです。すすいでもすすいでも洗剤が残っているような気がします。洗ってみたら思ったよりも汚れが落ちていなかったり。こんなことなら洗濯機で洗っていればよかった、なんて後悔することもあります。そこで、楽に洗えて汚れ落ち抜群な上履きの洗い方をちょっと紹介してみたいと思います。


一番楽でキレイになる上履きの洗い方はやはり洗濯機のようです。脱水のときなどはゴムが洗濯槽に当たってすごい音がしますが、何とか大丈夫なようです。色柄物にも使える漂白剤などに漬けておけば、内側の黒ずんだ汚れも結構キレイになります。ただし、洗濯機を回すのは日中のほうが良さそうです。静音設計の洗濯機であっても、中で上履きが暴れるため結構すごい音がします。夜中だとご近所から文句を言われるかもしれません。


それに、脱水してからすぐ干したほうが雑菌も繁殖しにくいことを考えると、晴れた日の日中がいいでしょう

上履きを洗う方法

かなり手間がかかるけどかなりキレイになる上履きの洗い方は、手洗いです。
インターネット上では大体水で濡らしてから洗剤をつけてブラシなどでゴシゴシする、というのがスタンダードな方法のようです。
しかし人によって使う洗剤やブラシなどは様々で、そこがこの方法の興味深いところです。

上履きの洗い方 クレンザー

ネット上の情報で一番面白いと思ったのが、クレンザーで洗う方法。なんか上履きが削れそうですが、研磨剤が入っているため、上履き表面のしつこい汚れもかなり落ちるようです。ブラシは使わなくなった歯ブラシなどが使いやすいようです。


上履きって縫製部分などに結構でこぼこがあって、大きいブラシでやると小さい汚れが取れなくていらいらすることもありますが、歯ブラシなら細かいところにも届くので安心です。歯ブラシばっかりだと大きい汚れもチマチマ擦らなければならなくてイライラしますが、大きいブラシも併用すれば安心です。

上履きの洗い方 たわし編

その次に面倒くさくて効果的なのが、靴洗い用のたわしと洗濯用石鹸を使う方法です。ただ持ってるとすべるので、ゴム手袋必須のようです。最近では靴用洗剤なんかも販売されてるので、こうしたものを使うのもオススメです。

効果的な上履きの洗い方は他にもいっぱいあります。自分なりの洗い方で効果を研究してみたくださいね。

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