ジーンズの洗い方と色落ち
ジーパンの洗い方ってみなさんどうしてます?裏返しにして洗う、洗濯板を使って手洗いなどなど様々な洗い方をしてる方がいると思います。ビンテージ物のジーパンだと、洗わないという選択肢もあるようですが、そこまでいくともう普段着としてのジーパンではなくて真・勝負服といった感じですね。ジーパンを履く時の楽しみはオシャレだけでなく、ジーパンを自分だけのものにすることにあると思います。
履いているうちに鼠径部(太ももの付け根)に沿って皺が入ったり、ヒザの上辺りがいい感じに色抜けしたりして、自分だけのジーパンになってきます。最近ではあらかじめエージングされて売られているジーパンもありますが、この楽しさは味わえません。そこで、自然な皺や色抜けを邪魔しないジーパンの洗い方について考えて見ましょう。
ジーパンはインディゴ染料を用いて染色されています。この染料は洗濯するたびに少しづつ落ちていきます。染色してジーパンに加工した後に。色落ちを狙ってウォッシュされますが、ウォッシュされない生デニムのジーパンもあります。
生デニムでは自分で履き慣らして色落ちさせるものなので、ジーパンの洗い方はもっと重要になってきます。目的としては純粋に汚れを落とすものになります。
ジーンズの洗い方 洗剤
まず洗剤ですが、普通の洗濯石鹸では微量ながら漂白剤が入っていますので、オシャレ着洗い用の洗濯洗剤を使いましょう。洗い方ですが、基本は手洗いです。
裏返しにして優しく押し洗いするようにしましょう。お湯の温度は40℃ぐらいがいいです。洗濯機で洗う場合には洗剤を入れずに洗うと良いでしょう。初めて洗う場合には、ジッパー・ボタンは締めて洗ったほうがいいでしょう。これはウエストまわりの縮みすぎを防ぐためです。
ジーンズの洗い方と乾燥・縮み
乾燥させてる間にも縮みますので、ハンガーなどを使って型崩れを防ぎましょう。履いているうちにヒザやお尻の部分の生地が薄くなってくることがありますが、もし破れを狙っていないのなら、洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。
ジーパンは元々作業着ですので、キチンと作られた物ならガンガン洗っても大丈夫です。生地自体が痛むことはほとんどないでしょう。ただ色落ちしすぎることがあるので、こうした対策が必要になります。ジーパンの洗い方で問題になるのは頻度ですが、これは人によって異なると思います。汗のかき方や臭いで判断して、限界が来たら洗うようにしましょう。
生地によって色落ちの度合いなどが変わってきますので、最初は手洗いで適切なジーパンの洗い方を見つけるようにしてくださいね。