自分でバイオジェルをオフ
バイオジェルの落とし方で、一番いいのはネイルサロンでやってもらう事だと言われています。バイオジェルは、ネイル技術では世界のトップクラスにある南アフリカにあるバイオスカルプチェアジェル社が開発販売したジェルタイプのネイルの事で、自爪への負担が少ないことや、施術が簡単なこと、それに長持ちする事が人気になっている人工爪です。
バイオジェルは、自爪の上に文字通りジェル状になったベースジェルを塗ります。これにUVライトを当てるとベースジェルが化学変化を起こして硬化するというものです。ジェルを硬化させるのにUV(紫外線)を使うというのが、ちょっと気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、UVライトを当てる時間は2分程度ですし、それほど強力なUV光線ではありませんので、人体に影響はありません。
ベースジェルを乗りやすくするための下地作りや、硬化が終ったあとの仕上げ処理も含めても、従来の人工爪の施術に比べて短時間で簡単に終ります。バイオジェルは基本的に無色ですが、カラージェルもあり、お好みのネイルが楽しめる点でも優れたものだと言えるでしょう。
バイオジェルのリムーバー
そんなバイオジェルの落とし方ですが、バイオジェルの特徴はその高い耐久性です。日常生活を普通に送っても1ヶ月は保つと言われていますので、そう簡単には落とせません。ただ、このバイオジェルの特徴のひとつとして、〝リムーバーを使えば簡単に落とせる〟というものがあります。
確かにネイルサロンへ行ってバイオジェルを落としてもらう場合、バイオジェルの落とし方は、専用のリムーバーを使ってバイオジェルを剥がします。バイオジェルは施術もオフも結構費用がかかりますので、せめてオフするのは自分で出来ないものかと考える方もいるでしょう。
インターネットにはそんなバイオジェルを落とし方(オフの仕方)を解説したWebサイトもあります。バイオジェルのリムーバーも売っていますので、Webサイトで見たバイオジェルの落とし方を参考にして、自分でバイオジェルのオフにチャレンジしてみるのもいいでしょう。
しかし、自分でバイオジェルを自分でオフする場合、同じようなジェルタイプで、リムーバーを使ってオフできるカルジェルに比べて、硬化したジェルが剥がしにくく、うまくいかないと、自爪を傷めてしまう事もありますので、ネイルサロン系のWebサイトではバイオジェルを自分でオフすることを、あまり積極的には奨めていません。手先の器用さに自身がない人、もともと自爪が弱い人は、できれば、バイオジェルのオフは専門のネイリストに任せた方がいいでしょう。